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北海道神宮で厄払い アクセス駐車場、金額や服装、当日の流れをご紹介!


北海道神宮は自然に囲まれた
パワースポットで北海道で一番有名な大きい神社です。

街の中にあるのに、
鳥居をくぐると都会の喧騒を忘れることができ
自然にあふれていて心が落ち着きます。

 

運が良ければ、野生のリスを見ることもできます。

最近では、観光で訪れている海外からの
旅行者も多く参拝しており観光スポットとしても有名になっています。

 

北海道神宮 厄払い

 

そんな札幌の北海道神宮に厄払いにいってきました。

 

ここでは
札幌の北海道神宮のアクセスや駐車場についてや
厄払いの流れ、概要や体験をご紹介します。

 

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北海道神宮のアクセス駐車場の紹介!

北海道神宮のアクセス駐車場の紹介!

 

北海道神宮のアクセス

北海道神宮のアクセス

住所;札幌市中央区宮ヶ丘474

 

 

北海道神宮は札幌市の
円山にありアクセスはいいですね。

札幌市営地下鉄東西線の円山公園駅から徒歩15分
(入口まではすぐです。)の場所にあります。

JRバス神宮前停留所下車(西14・西15)から徒歩1分 

JR札幌駅からだとタクシーで15分程度です。

 

初詣期間や連休中などは駐車場は混雑しているので
混雑期間は地下鉄やバスで行くことをおすすめします。

周りにコインパーキングもありますが、
近くは混んでいますし、遠いと寒くて大変だと思います。

 

北海道神宮周辺はツルツルです。

北海道神宮周辺はツルツルです。

北海道神は円山公園を抜けてアクセスしますが
周りは木しかないためとても寒いです。

吹雪くと風も吹きっさらしですし、前が見えません。

また、かなりの人が歩いているため地面はツルツルです。

気を付けてください。

中を抜けていくと鳥居があります。

公園以外の鳥居も二箇所あり、
どこからでも入ることができました。

 

北海道神宮の駐車場

北海道神宮の駐車場

北海道神宮の駐車場2ヶ所あります。

 

北海道神宮西駐車場:170台
北海道神宮南一条駐車場:70台

料金;最初の60分無料
以降、60分ごとに500円

*厄払い等、祈祷する場合、2時間まで無料となります。

 

閉門時間に注意して下さい。

元旦:   0:00~午後7:00
1/2~3:  6:00~午後6:00
1/4~7:  6:00~午後4:00
1/8~2/末: 7:00~午後4:00
3/1~3/31: 7:00~午後5:00
4/1~10/31: 6:00~午後5:00
11/1~12/31:7:00~午後4:00

 

北海道神宮は、連休時や七五三やお宮参りなどでも
混雑しますが、初詣時はやはり、すごく混雑状況します。

混雑ピーク時の西駐車場は2時間以上も
駐車場まちとなることがありますので初詣時や
1月の土日あたりは混雑覚悟で・・・

 

北海道神宮の周辺駐車場

北海道神宮の周辺駐車場

北海道神宮の周辺駐車場としては
円山公園の駐車場がいいと思います。

北海道神宮の駐車場よりは少し歩くこととなりますが
地下鉄の円山公園駅から歩くよりは近いと思います。

 

円山公園の駐車場のリアルタイムの駐車状況や
値段や時間などは下記よりご確認いただけます。

時間制限ではないく1回の駐車で料金設定されています。

ちなみに普通車で1回700円となっています。

⇒札幌市円山公園駐車場  

 

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北海道神宮 厄払いの流れをご紹介!

北海道神宮 厄払いの流れをご紹介!

北海道神宮の厄払いの予約について

北海道神宮の厄払いの予約について

基本的に予約は不要ですので、
連絡せずそのまま社務所に行けば受付してもらえます。

 

法人の方は予約をしていたようです。

予約をすると早めに会場に入ることができ、前の方に座れるようでした。

 

北海道神宮の厄払いの受付

北海道神宮の厄払いの受付

社務所の入り口で受付ができます。

なにをするのか(厄祓い、年齢など)を伝えると
申し込み用紙がもらえるので、カウンターで記入し祈祷料と一緒に受付の方にお渡しすれば受付は完了です。

 

受付が終わると待合所で待つように案内されます。

椅子もたくさんありますし、暖房がきいていて暖かいです。

 

ちなみに混み合っているときだと、
記入用のカウンターや待合室も大変混雑していて
タイミングによっては座って待つことなどできないかもしれません。

 

北海道神宮の厄払いの金額

北海道神宮の厄払いの金額

北海道神宮の厄払いの金額は、
5000円、10000円となっています。

 

私は5000円で、のし袋に入れて納めました。

しかし、周りの方の中には現金で支払いしている人もいましたので、
のし袋に入れる必要はないと感じました。

料金の中に、お札やお守り代も含まれていますが、

10000円を納めるとお札に神札(おふだ)に願意と名前を入れてくれます。

 

厄払いの金額の金額や詳細などは変更となる
可能性もありますから、各自、北海道神宮のホームページをご確認下さい。

⇒北海道神宮の厄払い公式ページ 

 

 

北海道神宮の厄払いの所要時間や祈祷時の様子

北海道神宮の厄払いの所要時間や祈祷時の様子

所要時間はだいたい30分ほどで、
名前の読み上げがあるので参加人数によって時間は多少前後あるかと思います。

30分刻みで行なっていました。

年始は混んでいますが、
随時やっているので長時間待つことはありません。

 

祈祷時の様子

祈祷時の様子

厳かな雰囲気でお祓い、祈祷が行われました。

基本的には座っているだけで
巫女さんが太鼓や笛の音で踊り舞う姿をじっと眺めている感じです。

あとは指示の通りに立ったり座ったりするだけです。

ただ小さいお子さんが多かったので、
泣いていたり騒いでいる子供がおり、静かなので声が響いて気になりました。

椅子が小さくて狭いので、
なるべく荷物は持って行かない方がいいと思います。

足元は寒いですが、暖房はついています。

 

最後は玉串を納めて、
出口でお札やお守りお酒などが入った箱をいただいて帰ります。

 

 

日曜日だったからか、
非常に混み合っており、50人以上はいたような気がします。

昨年平日に行った際は
そこまで混み合っていなかったので、平日の方がおススメです。

 

北海道神宮の厄払いの服装について

北海道神宮の厄払いの服装について

最初に行くときに、インターネットで調べて
カジュアルすぎるものは良くないと書いてあったので
オフィスカジュアルを意識した服装で行きました。(タイトスカートにニット)

ですが、時期的に寒いこともあり、
お祓い中も上着を着ていないと寒かったです。

ほとんどの人は上着も着たまま祈祷してもらってました。

 

また、周りの人は法人で来ている方などで
中にはスーツの方もいましたが、デニムなどの
カジュアルな格好をしている人もたくさんいたので、
そこまで服装は気にしなくても良いのかなと思います。

個人的には厄払い等の祈祷時にデニムなどは
さすがにどうかな?とは思います。

 

トイレは社務所以外にも何箇所かあります。

中は思っているよりもきれいでした。

 

行ったのが日曜日だったため、出店が出ていました。

また、北海道神宮内に六花亭の判官様という
焼いたお餅を食べるところがあり、そちらも混み合っていました。

 

 

屋台や出店はたくさんありましたが
食べるところはありません。

真冬なのでとにかく寒いです。

 

北海道神宮の周りに、ケンタッキーや蕎麦屋、
マルヤマクラスという商業施設もあるので食べるとことには困らないと思います。

しっかりとした食事をとりたいのであれば、
北海道神宮の最寄駅の円山公園駅付近には
お洒落なカフェやおいしいごはん屋さんがたくさんあるので
そちらで食べることをお勧めします。

ちなみに私は近くのカフェでフレンチトーストを食べました。

 

まとめ

まとめ

北海道に住んでいる人なら
北海道神宮に一度は行くことをおすすめします。

冬は寒くてあまりゆっくりできませんが、
夏は自然に囲まれてとても気持ちがいいです。

犬の散歩や子供と遊びに行くと楽しめると思います。

 

厄払いをしたからと言って
絶対何も起こらないわけではないですが、
節目に神様にご挨拶をすることは大事だと思っています。

年始に厄払いにいく決まりはないですが
多くの人は初詣と同じタイミングで厄払いすると思います。

真冬に北海道神宮に行くときに気を付けてほしいのが、
とにかく寒いということです。

そしてものすごく滑りやすいです。

若干坂道になっているので注意が必要です。

長年北海道に住んでいますが、
非常に危険を感じるので、寒さ対策と滑りにくい靴でくることをおすすめします。

 

北海道神宮に行くと、
気持ちが洗われるようにいつも感じます。

前厄の時も北海道神宮でお祓いしていただいたのですが、
1年間大きな病気や不幸もなく、楽しい一年が過ごせたので行ってよかったと思っています。

 

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