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御朱印とは何?もらい方やマナーもご紹介します!


近年、老若男女問わず「御朱印集め」がブームとなっていますよね。

令和元年の御朱印は、SNSでも話題となっています。

 

初詣やお参りなど、
何かと神社や寺院を訪れる機会も多いものです。

その中で、「御朱印を貰ってみたい」と思った方も多いはず。

ですが、御朱印をどこで貰うのか、
マナーも分からず、諦めてしまった。

こんな経験ありませんか?

 

御朱印とは

 

御朱印を貰うのってなんだか敷居が高そうな感じがして、
初めての場合は躊躇われるものです。

実は、御朱印を貰うのはそんなに敷居が高くないんですよ!

しっかりとマナーや貰い方を知っていれば大丈夫です。

旅行の記念や思い出にもなりますし、新しい趣味にもなるかもしれません。

 

御朱印を貰ってみたいという方のために、
準備やマナー、貰い方などをまとめてみました。

 

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⇒新年、年明けといえば、初詣関連や体験談、記事一覧はこちら! 

御朱印とは何?

御朱印とは何?

御朱印(ごしゅいん)とは、
神社仏閣に参拝した証として授けられる判子のようなものです。

 

本来、御朱印とは写経を奉納した証として頂く証書を指していました。

江戸時代辺りから、
現在のように参拝した証として頂けるように変化していきました。

近年では、御朱印を集める女性を「御朱印ガール」なんて呼び方をするんですよ。

 

 御朱印ガール

 

御朱印の楽しい所は、

同じ御朱印は存在しない

イラスト付きなど、デザインが豊富

思い出や、記念になる

という所です。

 

現在では、大手の旅行会社でも、御朱印ツアーという
神社、寺院の参拝を目的としたツアーもあるので気軽に参加できます。

 

わかりやすく判子という表現をしましたが、
御朱印はスタンプラリーではありません。

あくまでも頂く側として、
感謝の気持ちを持つことを忘れないようにしましょう。

では、御朱印のもらい方やマナーについて具体的にみていきましょう!

 

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御朱印のもらい方やマナーについて!

御朱印のもらい方やマナーについて!

御朱印を貰う前に、まずは、事前準備をしましょう。

神社、寺院を調べる

御朱印帳を用意する

神社、寺院を調べる

調べる項目は、

御朱印を頂けるか

受付時間

をチェックしてから臨みましょう。

 

小さな神社や寺院だと御朱印をしていなかったり、
昼休憩の時間があったりするので事前に調べていきましょう。

 

御朱印帳を用意する

御朱印帳を用意する

御朱印帳

 

御朱印を頂く時には、御朱印帳が必要です。

一般的に、御朱印帳は1200円~2000円くらいです。

購入方法は、神社やお寺・文房具屋・通販などで手に入ります。

御朱印をいただく際に、
購入できることもありますが全ての社寺で購入できるとは限りません。

大きい社寺では
御朱印代・御朱印帳のセットで購入できることが多いです。

ちなみに、明治神宮では御朱印代・御朱印帳のセットが1000円で購入できちゃいます。

 

 

御朱印帳の種類は
アコーディオンのような折りたたみ式や
和綴じ(普通の本のようなタイプ)
紙質やサイズも御朱印帳によって違いますが、好みで選んでしまって大丈夫です。

 

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御朱印帳をゲットしたら、早速、
御朱印の貰い方やマナーについて学んでいきましょう。

 

御朱印のもらい方

御朱印のもらい方

 

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御朱印を貰う神社・寺院に参拝する

参拝をしないことは、
挨拶もなしに勝手に家にあがり込んでくるのと同じことです。

御朱印とは参拝した証でもあるので、必ず参拝をしてください。

 

また、神社と寺院では、
参拝の仕方が違うので注意してくださいね。

神社とお寺の参拝方法は下記の記事も参考にしてみて下さい!

⇒初詣に神社とお寺どっちに行く?それぞれ違いや参拝方法は?

 

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「御朱印所」に御朱印をもらいに行く

基本的には、お守り授与場などの近くにあることが多いです。

「御朱印の受付はこちら」などと案内が貼ってある場所が、御朱印所です。

もし、わからない場合は、お守り授与場や社務所などで聞くと良いですよ。

 

*受付時間ギリギリには行かないようにしましょう。

例えば、就職面接の時には15分前に行ったり、
相手の時間に合わせるなど気配りをしますよね?

それと同じことです。

事前に受付時間が分かっている場合は、時間に余裕のある行動をしましょう。

 

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「御朱印をお願いします」と伝える

御朱帳を持参した場合は
書いてほしいページを開いて、両手で渡すことが基本です。

御朱印帳も欲しい場合は、この時に併せてお願いしましょう。

 

また、御朱印を2種類、取り扱っている所もあります。

両方頂くことも可能ですので、「両方ください」と伝えましょう。

京都の東寺では、御朱印が9種類もあったりするんですよ!

 

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静かに待つ

御朱印を書いていただいている間は、私語厳禁です。

もちろん、携帯を触るのもダメですので、静かにじっと待ちましょう。

 

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御朱印代を払う

御朱印代は
300円~500円に設定されている社寺が多いです。

小銭でお釣りのないよう支払うようにしましょう。

大きいお金での支払いは、手間をかけさせ失礼にもあたります。

また、2ページの御朱印や、
特別な御朱印は1000円くらいでいただけような社寺もあります。

 

時折、

御朱印代はお気持ちで

 

と言われることがあります。

この場合300円~500円程でいいでしょう。

 

御朱印代は
「初穂料」「お志」「志納料」「山納する」という言い方をする時もあります。

のし袋に入れるなどの必要はありませんが
神社や寺院は、サービス業ではありませんので
購入するというよりは納めるといった感覚をもっているといいと思います。

 

 

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両手で受け取り、お礼を言う

お金を払ったからといって、お礼を言わないのは大変失礼です。

相手に聞こえていなければ、言っていないのと同じです。

はっきりと聞こえるように言いましょう。

笑顔で言うとなお良しです!

 

*御朱印帳を忘れてしまった場合

御朱印所で、忘れたことを伝えましょう。

半紙で御朱印をいただくことで対応くださることもあります。

大切に持ち帰り、御朱印帳に貼り付けましょう。

 

*複数の御朱印をもらう時

基本は乾いた状態で御朱印を渡して貰えますが、中には半乾きの時も…。

そんな時は、差し紙をしましょう。

小さめの和紙がおすすめです。

100均にも売っているので、可愛い和紙を挟むと気分もさらに上がりますよ。

 

 

御朱印をもらう際のマナー

御朱印をもらう際のマナー

マナーと言っても常識的な行動ができ、
御朱印のもらい方で紹介したような手順を踏めば心配しなくて大丈夫です。

初詣の混雑時期や人気の神社などで
御朱印を頂く時は、何時間と並ぶ場合もあります。

暴言を吐く、待ち時間が長いと騒ぐなど、非常識な行動は慎みましょう。

 

また、御朱印帳に、観光スタンプなどはご法度です。

御朱印帳は、御朱印にのみ使用しましょう。

神社や寺院は、サービス業ではありませんし、相手は神様であることをお忘れなく!

 

*基本的に御朱印が貰えない場所

・浄土真宗では原則、御朱印は貰えない

・人が常駐していない神社仏閣

・書き手さんが不在・多忙である

また、御朱印の書き手は、宮司(住職)さんお一人であることもあります。

法要・祈祷などの行事がある場合は、
営業時間内であってま書いてもらうことができない場合もあります。

 

まとめ

まとめ

細々としたルールがあり、大変そうに見えますが、
一度もらってみたら、意外と簡単で楽しいこと間違いなしです。

 

御朱印代のことを、
「初穂料」「お志」「志納料」「山納する」という言い方をする時もあります。

こちらも併せて気をつけてみてくださいね。

御朱印集めをする際は、感謝の気持ちを大事に楽しく行いましょう!

 

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この記事を書いた人

りょうこ0歳児とのほほんと過ごすアラサーマザー。
来年からの保育園準備と職場復帰に奔走してます。

趣味は、城巡りと温泉。

ネットサーフィンで、日常のちょっとした疑問を調べることにハマってます。ドラマ鑑賞と美味しいものを食べるのも大好き!

夫婦で、子供が大きくなったら旅行に行くことを夢見てます。

田村りょうこさんの記事一覧はこちら

 

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