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国内線の機内持ち込みで化粧品やヘアアイロンは大丈夫?


旅行や仕事の出張などで
国内線の飛行機を利用する人は多いと思います。

 

夏場は紫外線が多いので日焼け止め
冬場は乾燥するので保湿用品など女性にとっては必須ですよね。

 

飛行機に乗る前に、
化粧品は機内に持ち込み大丈夫なのかしら?

 

と疑問に思ったことありませんか?

 

 

愛用の化粧品が機内持ち込みできずに
搭乗ゲートで没収されたらショックですよね。

 

この記事では
国内線の化粧品やヘアアイロンなどの機内持ち込み
についてご紹介していますので空港で慌ててしまわなように
しっかりと確認していきましょう!

 

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国内線の機内持ち込みは化粧品は大丈夫?

国内線の機内持ち込みは化粧品は大丈夫?

すぐ使いたい化粧品や愛用品は化粧ポーチで手荷物として
機内に持ち込みたいと思う女性は多いと思います。

 

化粧ポーチの中には
化粧水・乳液・洗顔フォーム・口紅・日焼け止め・ヘアースプレー・
マニュキア・除光液・日焼け止め・ポケットティシュ・カミソリ等色々と入っていると思います。

 

これだけ化粧ポーチ入っていると国内線の機内持ち込みは大丈夫か
不安になると思います。

 

 

結論から先にいえば自分の使用分位の量であればほぼ大丈夫です。

 

ほぼ大丈夫という表現を使いましたが
国際線ほど厳しくないですが国内線でも制限がありますので少し詳しくみていきましょう。

 

化粧水は液体なのでわかり易いですが
乳液・スプレー類・マニュキア・クリーム類などの多くの化粧品は液体物として扱われます。

 

 

国内線の機内持ち込み、液体類の制限

国内線の機内持ち込み、液体類の制限

 

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1容器あたり、500mlまたは500g以下

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1人あたり、2リットル2kgまで

 

上のような制限がありますが
化粧ポーチの中に普通に1人分の化粧セットが入っていれば
制限を超えることはほとんどないと思いますので大丈夫です。

 

国内線の機内持ち込み、スプレー類の制限

国内線の機内持ち込み、スプレー類の制限

 

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引火性・毒性ガスを使用したスプレーは持ち込み、預け荷物も禁止

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1容器あたり、500mlまたは500g以下

li

1人あたり、2リットル2kgまで

 

スプレー類も容量は液体物と同じ扱いです。

 

殺虫剤やガスボンベなどの引火性・毒性ガスをしようしたスプレー類は
普通は化粧ポーチの中に入っていないのではないでしょうか。

 

日焼け止めスプレー、制汗スプレーやヘアスプレーなども
一人分では200ml程度だと思いますので容量的にも大丈夫だと思います。

 

国内線の機内持ち込み、液体類の制限

国内線の機内持ち込み、刃物類の制限

 

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ハサミ、ナイフなど凶器ななり得る刃物類は持ち込み禁止

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但し、刃の部分の長さが4cm以内のカミソリ、
刃の部分の長さが6cm以内で先端が尖っていないハサミは持ち込み可能です。

 

化粧ポーチにカミソリやハサミなど入っていて不安な人は
取り出しやすく、すぐに見えやすい場所へしまっておきましょう。

 

もし、搭乗口でとめられた場合でも
化粧ポーチを開けすげに見せれば中身を全部出されてしまう事はなくなります。

 

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国内線の機内持ち込み、へアアイロンは大丈夫?

国内線の機内持ち込み、へアアイロンは大丈夫?

ヘアアイロンで髪の毛を毎日セットしている女性にとっては
ヘアアイロンも機内に持ち込んで旅行先や出張先でも使いたい人は多いはずです。

 

 

国内線の機内持ち込みや手荷物以外で預けるこができる
ヘアアイロンは種類によってことなります。

 

チェック

コンセント式のヘアアイロン

コンセント式のヘアアイロンは国内線の機内持ち込みや預ける事に制限はありません。
(個数の制限もありません)

 

 

チェック

ガス式のヘアアイロン

ガス式のヘアアイロンの場合、炭化水素ガスが充てんしてあるあって、
熱源部(髪を当てるアイロン部分)に安全カバーが取り付けられているという条件で1個まで機内持ち込みや預ける事ができます。

 

*但し、補充用のガスカートリッジは機内持ち込みや預ける事ができません。

 

チェック

充電式のヘアアイロン

市販の充電式のヘアアイロンは、
ほとんどの場合リチウムイオン電池が使用されていると思います。

 

充電式の電池が取り外せるヘアアイロンの場合のみ
機内持ち込みや預ける事ができます。

 

*但し、外した電池は機内持ち込みのみ可能で預けることはできません。

 

リチウムイオン電池は気圧や温度、衝撃などにより発火・爆発を引き起こす危険性があるため、
ヘアアイロンというよりは、リチウムイオン電池に持ち込みの制限があるようです。

 

まとめ

まとめ

最後に国内線の機内持ち込み(化粧品)について
簡潔にまとめておきます。

 

・化粧品は液体物に分類される物が多い

 

・液体類の制限は
1容器あたり、500mlまたは500g以下
1人あたり、2リットル2kgまで
となっています。

 

・刃物類は
刃の部分の長さが4cm以内のカミソリ、
刃の部分の長さが6cm以内で先端が尖っていないハサミ
は機内持ち込み可能。

 

・スプレー類は
引火性・毒性ガスを使用したスプレー以外は
容量の制限内であれば機内持ち込み可能。

 

・ヘアアイロンは
コンセント式、充電式で電池が外せる物、ガス式(条件あり)
であれば機内持ち込み可能。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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